ハイキュー!! TOUCH THE DREAM(ハイドリ) 攻略 wiki*

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ハイキュー!! TV 攻略編

コメント(1)

視聴・応援するコンテンツであるハイキュー!! TV。
純粋に好きなチームを応援して楽しむのももちろんアリですが、ここではゲーム的に応援攻略してみたいと思います。

バルーンを稼ぐには

結論を一言で言うと、『バルーンを増やすなら応援比率が低い方を応援しましょう』と言ってしまっても間違いではないと思います。

そもそも応援比率に応じたバルーン報酬の比率に激しい格差があるため、至極単純に、応援比率が高い方を応援するとハイリスク・ローリターンすぎ、低い方は逆にローリスク・ハイリターンなのです。

応援比率と報酬の一例

10日間応援した場合の試算

上記の応援比率の例で言えば、応援比率は画像1枚目(極めて差が大きい)~2枚目(ほどほどに差がある)の間に入ることが多いです。
ここではわかりやすく画像1枚目(極めて差が大きい)の場合の数値を例にとって試算してみます。

比率が高い方を応援した場合

  勝利 敗北 収支
応援x100 112 15  
純利益 12 -85  
応援x500 60 -425  
10勝 0敗 600 0 600
9勝 1敗 540 -425 115
8勝 2敗 480 -850 -370

このように10回のうち2回負けただけで収支はマイナスになります。
そもそも全勝したとしてもバルーンは+600にしかなりません。

比率が低い方を応援した場合

  勝利 敗北 収支
応援x100 1000 50  
純利益 900 -50  
応援x500 4500 -250  
0勝 10敗 0 -2500 -2500
1勝 9敗 4500 -2250 2250

10回のうち1度でも勝てば収支はプラスになり、しかも比率が高い方を応援して全勝した報酬よりも大きく上回ることがわかります。

ではその1勝は可能なのか。と疑問に思うかもしれませんが、試合の履歴を見ると少なくとも全敗しているチームはありません。
ならば、格上、とユーザーが感じる相手にでも勝てる可能性はあるということです。

なぜ格上にも勝てることがあるのか

そこには大きく2つの要因があると考えます。

ひとつは、原作で描かれているほどにはユニット(キャラクター)の性能差は大きくないことです。
ユーザーが「格上」と見なすのは原作の印象が強いせいもありますが、そこはゲーム。ユニットの性能差があまりに大きいとゲームバランスが崩れてしまうため、(一部を除き)育成や使い方次第で覆すことが可能な範囲内に収めていると思われます。
まぁ、一部はかなり強かったりするユニットもあるのですが、ハイキューTVのように同じ強化具合のユニットで戦った場合、1人が強いからと言って勝利が決まってしまうほどのぶっ壊れはいません。

ふたつめは、勝敗にはステータスの差だけではなく属性の相性も影響を与えるからです。
これは上記の使い方次第の部分にも当てはまるのですが、属性の相性が有利な場合、攻撃/防御のスキルの成功率が僅かにUPするようです。
ならば、チーム全体で相性が噛み合った場合、もちろん必ずしもとは言えませんが、ステータス差を覆すことも可能だと思いませんか?
事実、過去のハイキューTVでは、「いやこれは勝てないだろう」と思っていた対戦で思わぬ勝利を納めた試合を確認してみると、勝利チームの属性相性が有利だったものも多くあるのです。

そこで、以下に全出場校の選手たちのアイコンを一覧にしました。
今後の応援では右上の属性を確認して応援してみてはいかがですか?

出場校(選手)一覧

勝敗を予想するのに必要なものは何もステータスだけとは限りません。
属性の相性も重要なポイントです。
ここでは、全選手の属性を学校ごとに紹介します。

烏野高校


ALLグー

 

音駒高校


ほぼチョキ

 

伊達工業高校


パー多し

 

青葉城西高校


パー多し

 

常波高校


ALLチョキ

 

 

扇南高校


ほぼパー

 

角川学園高校


ほぼチョキ

 

条善寺高校


ALLチョキ

 

和久谷南高校


ほぼパー

 

白鳥沢学園高校


チョキ多め

 

このジャンケンによる相性は少しくらいのステータス差を覆す可能性がある要素です。
しかし、すべての出場校の属性を見てお気付きかと思いますが、白鳥沢学園高校はチョキの人数が多いながらもバランス型と言って良いような属性構成です。
それ故に相性のせいで負けるという事態が起こりにくいのかもしれません。
絶対王者というだけありますね。

バルーン以外の報酬

応援報酬にはバルーン以外もあります。
特に注目したいのはライブPt。
これは、応援比率に関係なく、バルーン100個で応援すると勝てば5pt、負ければ1ptが報酬として獲得できます。
バルーンを使ってライブPtを購入することも可能ですが、1日20Ptか5Ptかという差は小さくありません。
バルーンだけが目的であれば、応援比率が低い方を応援してたまに勝利するだけでも十分収支はプラスになりますが、ライブポイントを考えると勝利する『回数(的中率)』が重要になります。
そのため、ライブポイントを増やすならただ応援比率が低い方を応援するばかりでなく、より厳しく吟味して予想するよりほかありません。

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コメント(1)
  • 1. 岡田tv

    ハイドリの選手の情報が分かりました!
    これからもよろしくお願いします。

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